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事後処理を前提としたRAW撮影

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写真の事後処理を前提とした場合、三脚なしであれば
撮影は格段に楽になるしスピードアップ出来ます。

事後処理でもどうしようもないもの、
極端にいえばピントをどこに持ってくるかと
どれくらい絞るか、ブレないように構える、考えるのはこれだけになりますので。

撮りたい対象が見つかったら構えてファインダーで構図を決め、
水平を取ってピントを合わせてシャッターを切る、たったこれだけです。
撮りたい対象を見つけて構えて撮り終わるまで一枚当たり数秒から15秒くらいしかかかりません。

これなら観光客にも迷惑はかからないでしょうし、三脚なしならいろんな角度から
写真を撮れるし、構図だって三脚を使うよりはるかに素早く自由自在に決められます。
また事後処理をやる場合はRAW撮影の方が画質の劣化をほとんどなくして
帰ってからレタッチ出来ますので便利です。

人ごみの観光地で撮影することが多い私の場合はほとんど事後処理前提での
撮影となります。

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