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粉河寺本堂

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粉河寺本堂は粉河寺でも最も古い建築年代で、伝承による創立年代は奈良時代の770年だそうです。
また現存する建物は江戸時代中期の1720年(享保5年)に再建された建物で、
1996年(平成8年)12月10日に国指定重要文化財となっています。
またこの本堂は西国三十三箇所のお寺の中でも最も大きいといわれており、
外観は間口33.03m、奥行25.15mを誇っています。
この本道内陣の奥には秘仏で本尊の千手千眼観世音菩薩が祀られています。

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