千光寺公園は広島県尾道市にあって、日本のさくら名所100選にも選ばれていることでも知られています。2011年のNHK朝の連続テレビ小説「てっぱん」の舞台ともなったことでさらにその名が知られるようになった観光名所です。もともと千光寺公園は名前のとおり標高144.2mの千光寺山を持っていた千光寺の寺領だった場所ですが、1894年(明治27年)に当時の住職が公園として整備に着手してそれを尾道市に寄付したことで千光寺公園となったものだそうです。千光寺の境内には「てっぱん」の主人公あかりが立っていた鼓岩などもあります。シーズン中には非常に多くの花見客で賑わう桜の名所です。
満開の桜と見下ろす瀬戸内の風景が美しい千光寺公園の様子です。
撮影地 千光寺公園(広島県尾道市西土堂町・東土堂町) 撮影日2010年4月4日
撮影カメラ EOS 5DMark2 レンズ EF 28-300mm F3.5-5.6 L IS USM
参考GPS測位標高データ 千光寺公園入り口 標高87m
緯度経度 千光寺公園入り口 北緯34度24分39秒708 東経133度11分42秒288
