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広島県の壁紙では宮島厳島神社の神々しい大鳥居や逆さ鳥居などを壁紙で紹介します

広島県の壁紙写真

広島県の撮影地情報

撮影地 見どころ
厳島神社 厳島神社は非常に古い歴史を持っており、約1400年前の推古天皇の時代に出来上がったそうです。 厳島神社といえば、海中に建つ鳥居が非常に有名ですが、この鳥居が出来たのは厳島神社のみならず宮島の島 自身が御神体であるという発想に基づくものだそうです。また海の満ち引きによって、時間帯によっては この鳥居のそばまで近づくことが出来、潮溜まりに映る逆さ鳥居を撮影出来たりもします。 過去その時々の権力者の庇護を受け続けて発展してきた国宝に指定されている厳島神社ですが、最近では 2004年の台風18号の影響で左楽房が全壊する被害を受けたことも記憶に新しいところです。
三段峡・三段滝 三段峡は広島県の安芸太田町にある国の特別名勝にも指定されている場所で、三段滝をはじめ、 いくつかの滝と渓谷から出来ている名勝です。三段峡の総延長は約11kmほどもあり、通常は三ツ滝のある 聖湖から入って、滝を見て、それから車で移動して三段滝のある水梨林道の駐車場から歩いて三段滝へ向かい、 またそこから車で移動して黒淵、猿飛の滝、二段滝等を見るというのが一般的です。 以前はJRが三段峡駅まで運行していましたが、現在は廃線となってしまいました。
帝釈峡 三段峡と並んで広島県を代表する渓谷の一つです。神石高原町にあり、国の名勝に指定されている渓谷です。 もともとは3億年位前のサンゴ礁を含んだ石灰岩の岩石が隆起してカルスト地形を作ったものが、雨で浸食を 受けて現在のような深い渓谷を作って行ったのが帝釈峡なのだそうです。 帝釈峡は一般的には駐車場のある神龍湖から上流の上帝釈が観光ルートになっていますが、 全体では約25kmもある非常に深い渓谷となっています。
   

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宮島厳島神社 大鳥居

厳島神社 引き潮の海に映る逆さ鳥居

厳島神社と鹿

厳島神社の本殿・東回廊

本殿と大鳥居

潮が満ちる海を渡る鹿

海から見た厳島神社鳥居など