明石イカナゴ漁とカモメ

瀬戸内海に春を告げると言われているのがイカナゴ漁です。特に明石海峡付近の漁港ではこのイカナゴ漁が大変盛んで、地元明石ではこのイカナゴの新子を使ったイカナゴくぎ煮が名産となっていて地元明石の各家庭でも盛んに作られています。イカナゴの新子の群れは玉状になってこの瀬戸内海を泳いでいます。新子漁は通常2月下旬頃から4月頃にかけて船曳網漁でこのイカナゴの群れを追ってゆきます。垂水漁港や岩屋漁港周辺ではこのイカナゴを狙った船団が早朝からこの時期になるとイカナゴを求めて漁場がある瀬戸内海や大阪湾周辺へと向かって出発してゆきます。今回は漁の最盛期の3月ごろの岩屋港から出港してゆく船を漁港付近にて撮影してみました。イカナゴ漁の撮影においてはカモメが多数飛来して船の周囲を飛び回ります。カモメがこれだけ大量に集まってくるのも面白いところで、イカナゴ漁に出て行く船団を眺めるときの楽しみです。

明石 イカナゴ漁

早朝日の出前の午前4時半頃から次々と船団が漁場へと向かって出発してゆきます。
カモメが待ち構えているのはこの早朝出発した船団が帰ってくる時間帯です。

明石海峡の日の出
明石海峡の日の出
たこフェリーと漁船
たこフェリーと漁船
岩屋港を出港してゆく漁船
岩屋港を出港してゆく漁船
漁船とカモメの群れの関係
漁船とカモメの群れの関係
駐車場と注意点
駐車場と注意点
イカナゴ漁と運搬船
イカナゴ漁と運搬船
漁船の後のカモメの群れ
漁船の後のカモメの群れ
漁船と明石海峡大橋
漁船と明石海峡大橋
撮影ポイント
撮影ポイント
バイクで行けない淡路島
バイクで行けない淡路島
舞い上がるカモメの大群
舞い上がるカモメの大群
海上での小休止
海上での小休止
漁船の周囲を飛ぶカモメ
漁船の周囲を飛ぶカモメ
イカナゴに群がる大群
イカナゴに群がる大群
漁船とカモメの大群
漁船とカモメの大群
春の風物詩イカナゴ漁
春の風物詩イカナゴ漁
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撮影地 岩屋港周辺(兵庫県淡路市岩屋) 撮影日2010年3月12日
撮影カメラ EOS 5DMark2 レンズ EF 28-300mm F3.5-5.6 L IS USM
参考GPS測位標高データ 道の駅淡路 標高5m
緯度経度 三室戸寺参道庭園横 北緯34度36分05秒868 東経135度00分30秒960


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