仙酔峡に到着したのは、夜が明けて間もなくの午前5時10分ぐらいの時間でした。まだシャトルバスが運行される前の時間ということもあってか、仙酔峡の駐車場まで車で直接乗り入れることができました。しかしこのくらいの時間でももうすでに駐車場には10数台の車が止まっていて、特にカメラマンの人とか結構早くから撮影を行われていました。まだこの時間帯だったら、太陽の光が差し込んでいない状態でした。というのも、ちょうど雲海が発生していたので、太陽は上がってきているのでしょうが、その光がまだここまでは届いてない感じです。周囲はまだ薄暗い感じでした。