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大曲花火大会 帰りの混雑状況

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大曲花火大会 帰りの混雑状況と宿泊について
約70万人ともいわれる花火の観客が帰り始めると、
想像していたとはいえ、やはりその混雑ぶりはものすごいものになります。
中でも特に非常に込み合うのが堤防へ上がって電車の駅へ向かう観客の列です。
やはりかなり時間に焦りが生じるのか、大都会の満員電車のすし詰めをそのまま再現した
ような身動きとれないくらいの大混雑ぶりです。
電車で帰る人たちと渋滞を避けようとする車の人たちの一部分は、
大会提供花火が終わってからすぐの午後9時前くらいから移動を始めます。
というのも特に電車の場合は駅での行列による待ち時間が非常に長くなるためで、
ある程度臨時便は増発されるものの単線区間というハンデもあって
さほど本数は多くは運行はされないようです。
もし帰りが車で、子供連れならなおさら、この混雑は少しでも
避けられた方がいいかもしれません。途中押しあいになって
怒鳴り声も聞こえてきましたから。
また団体ツアーの観光客の場合、ゆっくりされてもいいと思います。
どのみちツアーバスは駐車場は比較的近いところに止まっているケースも多いですし、
また交通規制が解除される23時30分までは2時間以上の余裕がありますし、
実際のところ交通規制が解除されてもバスはすぐには動き出せず、
それからさらに私の乗ったバスの場合は1時間近く駐車場から出るだけでかかってしまいましたので。
最も混む場所はやはり堤防の上に向かう通路付近で、河原を歩いているとスペースが広い関係もあって
比較的混雑はマシでした。それでもやはり行きよりも倍〜数倍の時間を費やしますが。
あと、ある程度はライトの光もありますが、それでも所々非常に見難いところもあり、
特に郊外の離れた駐車場に向かう人などは懐中電灯がないと道が分からない場合も多いようなので、
やはり懐中電灯は必携です。
一応混雑を避けるためか、会場では一般自由席客の退出後に
C桟敷、団体ツアーの多いA桟敷の順で退出するようにアナウンスがなされていますが、
にもかかわらず待ちきれない人々で通路があふれかえるため、
止むなく途中からは雪崩を打ったような感じで合流してゆきました。
桟敷席が団体客が大半を占めるというのも、こういった退出時の混雑緩和のために
交通規制でゆっくり出来る団体ツアー客をできるだけ桟敷席にして遅く退出させることにも
その狙いがあるように思いました。

あと、花火大会終了後の宿泊についてですが、通常であれば宿を取って泊まりたいところですが、
こと大曲の花火に関しては宿を取るだけお金の無駄なような気もします。
というのもたいていの場合、現地を離れられるのが電車を除いては深夜12時以降の時間帯となりますし、
運よく大曲市内に宿を確保できている場合以外では隣の街へ移動するだけでも
渋滞状況にもよりますが下手すると数時間はかかると思われます。
ようやく宿泊場所に到着しても深夜ならまだいい方で、
場合によっては夜が明けていたというケースも考えられますので、
車の場合であれば宿を取らずに車中泊も検討された方がよいかと思います。
その方が渋滞にもかからず、宿代もいりませんので。
後はどこか銭湯でも見つけて汗を流されるくらいにしておいた方がいいように思います。

電車の場合などで何としても宿を取りたいという場合は
大曲市内や秋田駅前、横手駅前などの便利な場所はたいていいっぱいになっていますので、
早めから計画を立てて宿を押さえる必要があります。
とはいえここに限らず人気花火大会の近くの宿泊施設は
花火大会開催の1年以上前から予約でいっぱいになっているケースも
非常に多いと聞きます。ですので少々不便ですが電車で行ける範囲の駅周辺か、
角館、田沢湖、雫石、盛岡、湯沢、横堀、新庄あたりの臨時列車や終電でも行ける範囲内を
確保される方がいいと思います。また最悪カプセルホテルやビジネスホテル、
駅前からタクシーを使わなければいけない少々遠い場所なども検討対象でしょう。
片っ端から電話を掛けまくれば空いているところが一つくらい見つかるかもしれません。
泊るつもりであればとにかく早めに宿の段取りだけはされることをお勧めします。

バスツアーはこういった花火大会で利用するにはおそらくベストで、行きも帰りも座れますし、
車中泊で寝ている間に勝手に目的地まで運んでくれますし、宿泊代もいりませんから合理的です。

最後に大曲のような花火大会は我慢が肝心です。
桟敷席を高いお金を出して買ったのにこんな程度のものかとか、
バスツアーでも、高い金を払っているのにすぐに帰れないのかとか、
トイレもなぜこんなに混んでいるんだとか、いろいろ文句も言いたい状況は出てくると思いますし、
花火慣れしていない方はそう思うのかもしれませんが、
花火大会って所詮はそんなものです。特に大曲などは押し寄せる人の数が
並みの花火大会とはケタが違います。
それにしては大曲の花火はさすが結構きちんと運営されているなという印象を持ちました。
高い桟敷席代金も、あれだけの大会提供花火を見られることを考えたら損だとは思いません。
一つの大都市に住んでいる人間が一斉に移動しようとしている状況を想像されたら良いと思います。
70万人ともいわれる人数が一斉にやってきて1か所に集合し、
また一斉に帰ろうとする状況・・・なかなかものすごいですよ。

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