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八郎沼

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きじひき高原からの帰りに立ち寄った、八郎沼と呼ばれている人工池です。北斗市の向野地区にあって、もともとは1880年(明治13年)にこの近くで酪農をしていた開拓使の役人が、乳牛に水を飲ませるために、池を掘ったことが最初と言われています。それから、地域の水田のため池としても、利用されるようになってきて、さらには、養鯉場としても利用されていたようです。さらにそれを大正時代に入ってから、中村長八郎という人が、現在の形に改修していたので、そこから八郎沼と呼ばれるようになったようです。そして1975年以降、公園として整備されるようになり、今現在では八郎沼公園として地元の人々に利用されているようです。面積は約3万平方メートル程度の大きさがありますがあまり大きい池でもないようです。

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