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悟りの窓と迷いの窓

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悟りの窓(左側)と迷いの窓(右側)
迷いの窓は四角、角が立つ、あちこちぶつかって
痛い苦しいと悲鳴を上げているようです。
角型に人間の生涯を象徴したとされる迷いの窓。
生老病死の四苦八苦を表しているとされています。
悟りの境地ってどんなものか、私のような凡人には分かりかねますが、
想像するに人間は生きている間中何かに苦しめられ続け、
あれもしなければこれもしなければ、ああならなければ
こうならなければと周囲から急かされ続け、四苦八苦する状態なのかもしれません。
悟りの窓は円型に禅と円通の心を表し、円は大宇宙を表現するとされています。
円の丸い形には円熟味とか角が取れたとか、全てを飲み込むような穏やかな平穏な心が
表現されているようにも思えます。
つまり一人の人間の生老病死の四苦八苦も喜怒哀楽も大宇宙から見れば
ほんの小さなちっぽけなこと、それらを丸い窓の心の宇宙に全て飲み込んで生きること、
すなわち悟りなのかと。

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