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展望所から見下ろす噴火湾

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噴火湾(内浦湾)を挟んで向こう側に見えているのは渡島半島です。
噴火湾の名前の由来は、江戸時代中期の1796年(寛政8年)に
この地を訪れた英国海軍探検船「プロヴィデンス号」船長であったブロートンが
駒ケ岳や樽前山、有珠山等が盛んに噴煙を上げているのを見て噴火湾と名付けたもので、
渡島半島(亀田半島側〜室蘭のある絵鞆半島)に囲まれた円形の形状や名前から
かつて火山の大噴火によって出来た湾という風に勘違いしそうになりますが、
実際のところは周囲の山々が当時盛んに噴火活動をしていたためで、
特にここが大噴火によって陥没してできた巨大なカルデラだという意味ではありません。
室蘭、特にここ地球岬のあたりはこの噴火湾の東の端の絵鞆半島先端部分に位置し、
噴火湾の入り口ともなっています。

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