2008年の神戸ルミナリエの壁紙写真です。2008年の神戸ルミナリエのテーマは「光のインフィニート」です。 インフィニートとはイタリア語で無限を意味する言葉で、神戸に無限の光が降り注ぐということを イメージして作られたそうです。2008年は12月4日〜15日までの12日間行われますが、年々時期がクリスマスを外して 前倒しされ、今年は今までで最も早い12月4日からの開催となっており、 経費削減のための期間短縮もあって終了は12月15日と、これも最も早くなっています。 例年通りの規模で、旧居留地仲町通り三井住友銀行前から始まる「フロントーネ」は高さ23m、幅21m、「光の扉」をテーマに ルミナリエがここから始まります。 フロントーネに続くガレリアは「光の雲に運ばれて」をテーマに高さ12m〜14mの大小24基が設置されています。 三宮東遊園地に設置されているスパッリエーラは「光の巣」をテーマにしたもので、 この光の巣が人々を優しく包む無限の光の輝きを表現しているのだそうです。 東遊園地出口側にあるソロピースのテーマは「光の陶酔」で、これを通って鎮魂の鐘の横を抜けて道路を渡り、 神戸市役所24階から東遊園地のルミナリエを見下ろすのが定番のコースです。 今年で14回目を迎え、近年は毎年のように開催が危ぶまれているルミナリエですが、 昨年から始まった一人100円募金の運動が実を結んでか、何とか今年も開催にこぎつけたようです。 ただ最近の世界的な景気後退の影響で、継続開催にはスポンサーからの資金面の援助の不安もあり、 ますます100円募金の重要度が増してきています。 見に行かれた方はぜひ募金に協力してあげてくださいね。
2008年度ルミナリエはインフィニート、無限の光をテーマに行われています。
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