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法観寺・八坂の塔のライトアップ 589年に聖徳太子が如意輪観音の夢のお告げを受けて建立したとされる八坂の五重塔。 法観寺といっても塔以外に目立った建物はないため、 実質法観寺といえば八坂の塔のことを指すようです。 どこからでも見えるこの塔は東山のシンボルとして親しまれています。 高さ46mもある純和様式、本瓦葺の五重塔は、京都の東寺、奈良の興福寺に次ぐ高さだそうです。 現存する八坂の塔は室町時代の1440年に室町幕府第6代将軍の足利義教が再建したもので、 国の重要文化財に指定されています。