和歌山県紀伊大島にある海金剛の壁紙写真です。海金剛は紀伊大島の鷹の巣岬台地の海岸線の断崖絶壁の直下に出来ている、ピラミッドの形をしたような岩や獅子頭のような形をしている岩などが多数あるところをそう呼んでいます。太平洋の荒波と風雨によってに長い年月をかけて洗われて、岩石の硬い部分だけが残されたのが現在ある美しい海食崖となっています。またここは1983年(昭和58年)に森林文化協会と朝日新聞社が候補を募った21世紀に残したい日本の自然100選にも串本・大島の海金剛の名称で自然の造形美ということで登録されています。また2007年(平成19年)1月5日には串本町指定文化財にもなっています。
紀伊大島には直接太平洋の荒波が押し寄せるために、
このあたりの海岸線は非常に複雑な形をした奇岩群が存在しています。
撮影地 紀伊大島・海金剛(和歌山県東牟婁郡串本町樫野) 撮影日2009年1月6日
撮影カメラ EOS 5DMark2 レンズ EF 28-300mm F3.5-5.6 L IS USM
参考GPS測位標高データ 海金剛展望所 標高41m
緯度経度 海金剛展望所 北緯33度27分42秒732 東経135度51分13秒356
