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鹿児島県の壁紙では奄美大島の海やソテツ、熱帯植物や海底の風景をお届けします

鹿児島県の壁紙写真

鹿児島県の撮影地と見どころ

奄美大島 九州よりもはるか南方海上、鹿児島から約380kmの会場に浮かび、 沖縄とのほぼ中間に位置する奄美大島ですが、行政区分では鹿児島県に 属する島です。日本の島の中では5番目の面積を誇り、人口約6万8000人が暮らす、離島としてはかなり大規模な島となります。 サトウキビ栽培や大島紬等も有名ですし、また奄美諸島でしか許可されていない黒糖焼酎の製造もおこなわれています。 また観光地としても観光産業も盛んで、今回はマングローブのカヌーツアーに乗ってきました。1時間1500円で楽しめます。 またこのマングローブは海水と淡水がまじりあうところにしか生息しない植物で、奄美大島で見られるオヒルギとメヒルギのうち、 オヒルギは奄美大島が北限とされているようです。
桜島 鹿児島県を代表する観光スポットの一つで、現在日本で最も盛んに噴火活動を続ける活火山であり、しかもそれを間近で 見られるという、日本でも数少ない場所です。私が行ったひの2日前にも爆発的噴火をおこしたばかりで、 私が行った時も偶然ごく小規模な火山灰を伴う噴煙を確認することが出来ました。 地元の方の話では桜島は噴火しないと絵にならない、しかし噴火が大規模だと心配だと話されていたように、 観光客を呼ぶためには噴火も必要だが、大規模噴火だと心配という、火山とともに暮らす人々の生活感を少しだけ 垣間見られたかなと思った旅でした。また常に降り注ぐ火山灰によって生活にも影響が出るため、 桜島の影響を受ける地域では天気予報よりも、風向きの予報が重要視されていると伺ってなるほどなと思いました。

鹿児島県

奄美大島

奄美大島のソテツ

奄美大島の海

熱帯植物・亜熱帯植物

奄美大島・マングローブの林

奄美大島・カヌー体験

海に浮かぶマングローブ

奄美大島海中公園など