花の寺としても有名な奈良県にある長谷寺の満開桜です。 前回は桜の時期が終わって牡丹や新緑の時期に訪問しましたが、今回は桜が真っ盛りの時期に訪ねてみました。 長谷寺と言えば牡丹の花が非常に有名ですが、桜もなかなか見ごたえがあるところです。 日の出前の早朝でまだ開門前でしたが、それでも数人のカメラマンがもうやってきていました。 境内はかなりの高低差があるので、桜とお寺がすごく映える場所でもあります。 ちなみに最初の仁王門下の入り口石段付近でGPS計測したところ標高は147mを示しています。 それから有名な399段の本堂へ至る登廊(のぼりろう)と呼ばれる石段がありますが、 やはり下から知れらの石段をのぼりつめて本堂へ出てみてそこでGPS計測してみると標高は221mと、 表示だけみれば下から74mほど登ったことになります。桜の見頃時期はこの年は4月初旬ごろでしたが、 年によって少し変動があります。また境内の各場所には桜があり、桜を添えながら 建物を入れて撮影も楽しめますが、やはりその中でも撮影スポットというと 長谷寺の本坊前辺りから周辺の桜と本堂を入れて撮れる場所が最も人気があるようです。 今回は入り口から本来であれば登廊を上がるのですが、逆に帰路を西参道側から 桜を見ながら本堂へと上がってゆきました。
奈良県の桜の名所でもある長谷寺の桜の壁紙風景写真です。
撮影地 長谷寺(奈良県桜井市初瀬) 撮影日2009年4月2日
撮影カメラ EOS 5D レンズ EF 28-300mm F3.5-5.6 L IS USM
参考GPS測位標高データ 長谷寺入口石段下 標高147m 長谷寺本堂鐘楼付近 標高221m
緯度経度 長谷寺入口石段下 北緯34度32分09秒096 東経135度54分25秒884
