京都に春を告げる東山花灯路の壁紙写真です。 京都東山花灯路は桜の咲く前の3月中旬から下旬頃にかけて、 東山山麓の神宮道〜青蓮院門跡〜知恩院〜円山公園〜圓徳院・高台寺〜八坂神社〜二年坂・産寧坂〜清水寺にかけての 約4.6kmの散策路を京焼・清水焼・京銘竹・北山杉磨丸太・京石工芸・漆塗・金属工芸などの露地行灯約2400基を設置して、 ライトアップされる行事です。またそれにあわせて東山の青蓮院・知恩院・円山公園・八坂神社・圓徳院・高台寺・法観寺・清水寺 等ではライトアップや夜間特別拝観が行われています。 またねねの道沿いの高台寺公園では高台寺公園華舞台プログラムと称して琴や踊り、ミニライブなどの催し物が行われ、 恒例にもなっている京都いけばな協会の協力によるいけばなプロムナードのライトアップも各所でされています。 今回は撮影時間の関係でそのうち青蓮院門跡〜法観寺までの区間のライトアップを紹介します。 また三脚を持っていった関係で、三脚禁止の特別拝観には立ち寄っておりません。 撮影時期は異なりますが、高台寺や清水寺、青蓮院門跡、二年坂・産寧坂のライトアップもあわせてご覧いただければ幸いです。 なお東山花灯路で車で来場される場合、最寄の駐車場は知恩院・円山公園等にもありますが、満車になっていることが多いです。 東山通沿いには100円パーキングもありますが、少し早めに来て確保する必要がありそうです。 市営地下鉄東西線の東山駅が神宮道の近くにあるため、今回市営地下鉄を使ってみました。
春の桜の咲く前に行われている京都東山の花灯路の幽玄な風景夜景写真です。

