鳥取県西伯郡南部町にあるとっとり花回廊で撮影したチューリップの壁紙写真です。 とっとり花回廊では4月中旬から4月末頃にかけて、 園内は色とりどりのチューリップの花々に囲まれて非常に見ごたえがあります。 時期により様々な花が満開になって見ごたえがあるところですが、 今回は満開を迎えているチューリップを主に撮影してきました。 全体風景は後ほどアップ予定ですが、一足先に園内に咲き誇っている 美しいチューリップのお花畑をお届けします。 4月中旬から末頃にかけて見頃を迎えるチューリップが主に見られる場所は、 入り口ゲートをくぐってすぐのフラワードームに通じる通路、 チューリップの本場オランダのキューケンホフ公園と交流のあるとっとり花回廊では、 花の谷キューケンホフコーナーと名付けて、キューケンホフ公園の人がデザインしたとされる オランダ風チューリップ花壇が春には登場します。 またそれ以外にもヨーロピアンガーデン付近でもいろいろな種類の美しいチューリップが満開です。 なお、表示杭などで分かる範囲についてはチューリップの名前も入れていますが、 全ての種類に名前が付けられているわけでもなく、不明なものについては入れていません。 概して非常に手入れが行き届いていて、展示も工夫が凝らされているなというのが印象的でした。
チューリップが満開の時期のとっとり花回廊です。
撮影地 とっとり花回廊(鳥取県西伯郡南部町) 撮影日2007年4月27日
撮影カメラ EOS 5D レンズ EF100mm 1:2.8 マクロ USM
参考GPS測位標高データ とっとり花回廊入り口 190m

