大阪・西梅田界隈で行われた100万人のキャンドルナイト@OSAKA CITYの壁紙写真です。100万人のキャンドルナイト@OSAKA CITYは2005年の12月23日に初めて開催され、 その後毎年夏至の時期と冬至の時期の一年に2回だけ、大阪・西梅田と茶屋町で行われているイベントです。 2008年の冬至は12月4日の茶屋町と12月11日の西梅田を会場に行われました。 今回行ってきたのは大阪西梅田で行われたキャンドルナイトで、JR大阪駅西側の大阪中央郵便局やヒルトンプラザホテル、 ハービスPLAZA、ザ・リッツカールトン大阪などの立ち並ぶ通りに面して行われました。 ひかりのインスターション「キャンドル回廊」をはじめ、ローソクと紙あかりで作るペーパーバッグ行燈展、 来場者によるメッセージを込めたメッセージキャンドルウォーク、ドームアート「Candle Gate」などの催しが 行われました。また午後8時から10時の間は周辺ビルの協力によって、 このイベントの趣旨でもある、省エネと持続可能な社会の実現のために、電気の灯りを消してろうそくを灯し、 思い思いの時間を過ごして普段の生活を見直すきっかけを作るというテーマに沿って2時間の間消灯が行われ 暗闇に浮かぶキャンドルライトが一層美しく大阪のビル群に映えました。 今回はたまたまハービスPLAZAに立ち寄った際に偶然目の前で行われていたこの行事に出会い、 ろうそくの灯りの素晴らしさに惹かれて撮影してきたものです。時間の関係でキャンドル回廊のみの撮影となりましたが、 それでもキャンドルの光が描き出す素晴らしい世界を充分に堪能できました。
大都会大阪に出現した一夜限りのキャンドルナイトです。癒しの明かりを求めて大勢の人が見にやってこられていました。

